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2024.06.10 アート

【WASHI-TECHを使ったミュージアムグッズ】WASHI-TECHはSDGsとアートを両立させる

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館/青木さま
ご依頼の内容
  • SDGsに対応するミュージアムグッズとしてWASHI-TECH製のTシャツを作りたい。
和興に依頼してよかったこと

100%和紙を原料とし、土壌に還るWASHI-TECHは、SDGsに対応するミュージアムグッズを作りたかったポーラ美術館にとって理想的な素材でした。

お客さまの声

WASHI-TECHは夏は涼しく冬は温かい調湿性に富む素材であるため、美術館のある箱根の気候にもぴったり。さらに、美術館が所蔵するモネの「睡蓮の池」をモチーフとしたイメージカラーでの染色を実現してくださり、縫製もとても丁寧。肌触りもよく、オリジナル性に富んでかつ高級感ある仕上がりを実現してくださり、大変満足しています。そして実は新たな企画が持ち上がっておりますので、和興さん、またよろしくお願いいたします。
※別途インタビュー記事がございます。詳しくはこちら↓

サポートさせていただいた内容
  • 商品企画
  • デザイン提案
  • 生地提案
  • 縫製仕様提案
  • 仕様書作成
  • パターン製作
  • サンプル製作
  • プリント
  • 量産

担当者から一言

担当:國分 博史

高機能素材であるWASHI-TECHを使ったロングTシャツは、縫製技術と調色技術の粋を極め、Tシャツでありながら高級感ある仕上がりを実現しました。難しくもやりがいのあるお仕事に携わることができて、心から感謝しています。ポーラ美術館さん、ありがとうございました! また、服飾業界全体が一番苦しかった2020年に、こうしたワクワクするようなお仕事に携わることができ、5年にわたってプロジェクトを継続していただいていることにも、感謝が尽きません。そして、今度は新企画ですね!お任せください。また全力で対応させていただきます!

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館/青木

箱根の美しい自然とともにあるポーラ美術館は、モネ、ルノワール、ピカソといった世界的な巨匠の作品から、現代アートや工芸品、そして化粧道具なども含め、多岐にわたる展示品が訪れるひとびとの目を愉しませ、そして感性を豊かにしてくれる美しいミュージアムです。

所在地 〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL 0460-84-2111
9:00AM—5:00PM(入館は午後4時30分まで)
年中無休(展示替えのため臨時休館あり)
https://www.polamuseum.or.jp/

そのポーラ美術館のスタッフを務める青木様とともに、【ポーラ美術館×和興】というものづくりの取り組みが生まれたその経緯を、対談記事でご紹介しています。
「SDGsに特化したミュージアムグッズ開発を強化していた時、WASHI-TECHに出会った。運命だったのかもしれません。」